電光超人グリッドマンの第1話で泣くほど笑った話

知り合いがかなり推してくるSSSS.GRIDMANを視聴する前に、予習として電光超人グリッドマンの1話を見てみたけど……あまりにも衝撃的な作品だった。けもフレ1話を見た時と似たような感覚を覚えたが、あれよりも遥かに凄まじい衝撃だった。

なんかもう見るもの全てが新しくて、中盤あたりから泣き笑いながら最後まで見てしまった。マジで。

話の流れとか展開とかテンポとか演出とか台詞回しとかとにかく全て、こっちが予想している所を微妙に外して勢いよくぶち抜いてくる。ズバーンって。カオス過ぎてほんと面白い。

きっと自分が今まで見てきた映像作品の空白地帯に、この作品がずずいっと乗り込んできた形なんだろう。多分この面白さは他の誰かと共有できるものじゃないんだろうなあ。ファンに向かって1話で死ぬほど爆笑したって言ったら、多分キレられるよね。でもほんと面白かったのよ、マジで。